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<令和の硫黄島>戦後75年の手紙 大須賀少将の実像に迫る

(2020/08/13)
 第2次大戦屈指の激戦地・硫黄島。クリント・イーストウッド監督作品「硫黄島からの手紙」で描かれた硫黄島守備隊の最高指揮官・栗林忠道中将に次ぐナンバー2で、中核旅団を率いた札幌出身の砲兵将校がいた。旧制札幌中出身の大須賀応少将だ。大須賀直さん(87)は大須賀少将の3人の息子のうち唯一健在で、現在、茨城県に住む。硫黄島から家族宛に送られた手紙を今も大切にしている。「父を偲ぶ良い機会になる」として初めて取材に応じ、75年前に届いた「これが最後の手紙になる」と記された硫黄島からの手紙を初公開した。
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