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丘珠空港ゆかりの翼 精巧に再現 HAC機長、ロビーに10機展示

(2020/08/01)
 札幌市東区の丘珠空港の2階出発ロビーに精巧に再現された就航機などの模型10機がお目見えし、利用客らの注目を集めている。製作したのは、北海道エアシステム(HAC)のパイロット小林啓良さん(55)。8月上旬には現在作製中の4機も加わる予定。模型は出発ロビーにある売店横の特設コーナーに展示しており、縮尺はいずれも144分の1。同空港の誘導路や駐機場を模した台座の上に、4月に就航したHACの新型機「ATR42―600」や主力機「サーブ340」など丘珠発着の実績のある航空機模型を中心に並べている。
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