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小麦収穫 GPS制御で 芽室 コンバインが自動操舵で刈り取り

(2020/07/31)
 全国有数の小麦の生産地、十勝管内で秋まき小麦の収穫が本格化している。芽室町の畑では、衛星利用測位システム(GPS)を活用し自動で走るコンバインが、黄金色に実った穂を勢いよく刈り取っている。十勝農業改良普及センター(中札内村)によると、今年の収量見込みは平年並みという。収穫は8月上旬まで続く。十勝総合振興局によると、2018年の全国の小麦生産量のうち25.5%を十勝が占める。
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