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ウポポイ記念 連だこ舞う 札幌 アイヌ文様モチーフに100枚

(2020/07/27)
 アイヌ文化の復興拠点「民族共生象徴空間(ウポポイ)」(白老町)が今月開業したのを記念し、愛好家でつくる「札幌凧(たこ)の会」が7月23~25日、さっぽろ羊ケ丘展望台(札幌市豊平区)で100枚の連だこ揚げを行った。1枚のたこは縦横各36センチ。赤、青など4色で、同会の田中光夫代表(74)がアイヌ文様をモチーフにデザインした。25日は晴れ上がり、風も強めな絶好のたこ揚げ日和。観光客ら約40人が見守る中、勢いよく揚がった。「コロナ撃退」と書いた上下約3メートル、左右約2メートルの大だこも揚げられた。
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