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大雪山系白雲岳から見渡す「ゼブラ雪渓」 麓とは別世界の楽園

(2020/07/21)
 大雪山系白雲岳(2230メートル)山頂からこの時期、雪渓と緑がゼブラ(シマウマ)模様を織りなす景色が見える。7月20日、上川町の銀泉台から入山。急登を登り標高1800メートルを超えると、台地状の駒草平に出た。コマクサの群落地だ。赤岳(2078メートル)を越え稜線(りょうせん)を歩く。ハイマツもほとんど生えないれき地。大雪山系の固有種ホソバウルップソウが青紫の花を開いていた。白雲岳に到着。道内最高峰の旭岳(2291メートル)との間の谷を埋める雪渓の白と、尾根のハイマツの緑が幾重にも連なる。
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