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釧路市動物園でベビーラッシュ トナカイ、ニホンザル、オシドリ…

(2020/07/01)
 釧路市動物園がベビーラッシュで沸いている。4月からシマフクロウ、ヒツジ、ニホンザル、オシドリ、トナカイの赤ちゃんが次々と生まれ、愛らしい表情やしぐさが来園者を和ませている。同動物園によると、動物は春から夏にかけて出産のピークを迎える。6月24日にはトナカイの雌の赤ちゃんが誕生。約70頭のサルたちが暮らすサル山では、5月29日と6月1日に2頭の雄の赤ちゃんが生まれた。母親は赤ちゃんを大事そうに抱え、おっぱいを飲ませる。オシドリのひな4羽は6月10日、水鳥がいるフライングゲージの巣箱でふ化した。
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