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ナマコずしり豊漁期待 留萌沖で試験操業

(2020/06/26)
 新星マリン漁協留萌地区なまこ部会は6月25日、留萌の沖合3海域で7月1日から始まるナマコ漁に向け、試験操業を行った。海底に網を下ろして引く「けた引き船」5隻がナマコを水揚げし、港で一つ一つ重さを量った。操業海域は礼受(れうけ)、瀬越(せごし)、三泊(さんどまり)の沖合1.5~2キロで、水深15~30メートルの海底のナマコが対象。同部会の漁獲サイズは1個あたり110グラム以上が基準で、それ以下は放流する。
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