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ヒヨコすくすく育て 標茶の養鶏場

(2020/06/24)
 標茶町の「ポロニ養鶏場」(大木義明さん経営)に6月23日、前日ふ化したばかりのヒヨコ180羽が届いた。黄色いヒヨコたちはさっそく土をつつき、ピヨピヨ鳴きながら走り回っている。ポロニ養鶏場には年3回、千歳市の業者からヒヨコが届けられる。「ゴトウモミジ」という品種で卵が茶色いのが特徴。届いたヒヨコは、温度を30度に設定した箱に1羽ずつ丁寧に移された。ヒヨコは箱の中で土や草をつついたり、走り回ったりして、免疫をつけ、運動能力を高める。半年後には3日に2個ほどのペースで卵を産むようになるという。
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