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釧路町特産の白カブ  収穫作業がピーク

(2020/05/21)
 【釧路町】町特産の白カブの収穫がたけなわだ。つややかな球体がビニールハウス内の土から手作業で引き抜かれ、市場に出荷されている。町内東遠野の鈴木農園では19日、午前4時半から収穫を開始。同農園の経営者、鈴木和博さん(61)は「白カブの茎や葉は、日差しを浴びるとしおれて鮮度が落ちる。日中は収穫できない」という。ハウスものは露地ものと比べ、気温など気候に左右されずやわらかい。甘みが強く、みずみずしいのも特徴だ。鈴木さんは「生でも食べられるが、浅漬けにするとおいしい」と話す。
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