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<ニセコのキセキ>ごみ増加 札幌で燃料に

(2020/05/21)
 札幌市厚別区のJR新札幌駅周辺と、ニセコ地域。接点がなさそうな両地域だが、実は助け合う関係で結ばれている。観光客が多数訪れる俱知安町ひらふ地区の宿泊施設から地元の廃棄物処理施設へ、2019年12月に持ち込まれた事業系ごみの量は282トン。18年12月の216トンから3割以上増えた。施設で直径5センチほどの筒形のごみ固形化燃料(RDF)に加工される。その8割ほどがJR新札幌駅から徒歩約10分の場所にある北海道地域暖房の厚別エネルギーセンターに運ばれる。(テレビ北海道で放映された映像です)
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