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マガモのヒナ ただいま11羽 常磐公園の池で今年もよちよち

(2020/05/20)
 旭川市中心部にある常磐公園の千鳥ケ池で今年もマガモのひなが生まれ、かわいらしい姿で愛嬌(あいきょう)を振りまいている。19日現在、ひなは11羽で、池のスイレンの葉の上で遊んだり、母親に寄り添いながら水面を元気に移動している。  毎年、マガモの親子を見に来るという旭川市内の無職男性(73)は「ひなの姿を初めて確認したのは17日。去年よりも10日ほど早い」と話す。日本野鳥の会旭川支部によると、ひなは順調に育てば、8月末ごろに親とほぼ同じ大きさになり、独り立ちするという。
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