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花のアーチで教師ら出迎え 北見 小中高の分散登校始まる

(2020/05/19)
 新型コロナウイルスの感染拡大で休校が続いていたオホーツク管内の小中高校の一部で5月18日、分散登校が始まった。北見柏陽高では、全校生徒628人のうち、出席番号が奇数の生徒が登校。教師らが朝、生徒玄関前で「おかえり」と書いた手作りの花のアーチを掲げ、生徒を出迎えた。同高では、こまめな消毒や換気のほか、一つの教室にいる人数を20人以下にし、席の間隔を開けて授業を行うという。オホーツク教育局によると、18日に分散登校を行った高校は定時制を含め、16校。22日までに管内全ての市町村で行われる。
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