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ようやく響いた汽笛 丸瀬布でSL雨宮21号運行開始

(2020/05/18)
 北海道遺産の森林鉄道・蒸気機関車「雨宮21号」が5月16日、オホーツク管内遠軽町の丸瀬布森林公園いこいの森で今季の運転を始めた。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い運行開始が延期され、休業要請の一部解除を受けて、当初の予定よりも17日遅れての出発進行となった。感染拡大防止のため、客車の定員を3分の1程度に減らすなどの対策を取った。今年は園内の人影もまばらで、午前11時、汽笛を鳴らし今年の第1便が園内を1周したが、乗客は4人だけだった。運行は10月18日までの土日祝日(夏休み期間中は毎日)。
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