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夕日に染まる水鏡 刻々と表情変える東川の水田

(2020/05/19)
 上川管内のトップを切って5月10日に田植えが始まった東川町。水がたたえられた田んぼを夕刻、町内のキトウシ森林公園内の展望台「展望閣」から見下ろすと、夕日に赤く染まる水田が規則正しく並ぶ幻想的な光景が広がっていた。水鏡のような水田は例年、稲が成長し水面が隠れる6月末ころまで見られる。東川町農協によると、町内の田植えは15日ごろから本格化し、125戸が2170ヘクタールを作付け、1万2千トンの収量を見込む。標高360メートルにある展望閣は午前9時から午後5時まで開館。
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