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北海道新幹線開業4年 駅前が閑散とする新函館北斗 新しい街形成の新青森

(2020/03/27)
北海道新幹線の開業から3月26日で4年を迎え、終着駅の新函館北斗駅前が閑散としている一方、以前の終着駅だった新青森駅周辺には新しい街が形成されていた。共に開業時には「原野の中の新幹線駅」と揶揄(やゆ)され、駅周辺の開発が大きな課題だった両駅。明暗を分けたのは、地域住民の生活に欠かせない病院の立地だった。新函館北斗駅前は地元の北斗市が商業用地5.3ヘクタールを整備したが、3月末で約4割の2.3ヘクタールが未売却だ。一方、新青森駅前は青森新都市病院の周辺に薬局や住宅が並び、人や車も増えてにぎやかに。
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