動画詳細

身近な植物 実は薬草 「堀田清の薬草帖」出版 250種収録

(2020/03/25)
 北海道新聞くらし面に連載された野草コラムの執筆者、道医療大薬学部の堀田清准教授による「堀田清の薬草帖」が3月25日、出版された。2018年4月から19年9月まで1年半にわたる連載をまとめたもの。道民になじみ深い山菜ギョウジャニンニクやウドのほか薬効が意外と知られていないバナナ、トマト、熱帯産のグアバまで全250種の薬草が取り上げられており、写真も全て堀田准教授自身が撮影している。B6判256ページ、植物エネルギー刊、1700円。全道の書店とアマゾンで販売する。
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
PR
ページの先頭へ戻る