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春の幣舞橋 夕日と共演

(2020/03/20)
 四季を表す4体の乙女像が欄干に設置された、釧路市のシンボル幣舞橋。両手を上げて構えた夏の像を背後から照らす太陽は、釧路川の水面や日高山脈まで続く空を、あかね色に染めながら沈んでゆく。「釧路夕焼け俱楽部」の芳賀久典代表(59)は、夕景の撮影スポットとして知られる幣舞橋について「観光客は橋の上の歩道を目指しがちだが、釧路川左岸に降りて橋と夕日を一緒に撮影できる場所も人気がある」という。沈む日と橋を同じ画面に収めるには、太陽が真西近くに落ちる時季が良く、春分から3月いっぱいがそのタイミングにあたる。
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