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2029年の眺望 ドローンで体験 札幌駅南口 新ビル計画

(2020/03/22)
 完成すれば道内一の高さとなる札幌駅南口の新ビルからの眺望を、小型無人機(ドローン)で一足早く体験してみた。新ビルは2030年末の北海道新幹線札幌延伸に向けて札幌市やJR北海道などが計画し、2029年秋の完成を目指す。2棟のうち、1棟は地上47階、高さ230メートルと、JRタワー(38階、173メートル)を上回る。100メートル程度で周囲の多くのビルの高さを超え、南側に藻岩山の全景が見えてきた。最上階に相当する230メートルに達すると、札幌市中心部の高層ビルが林立する様子が眼下に広がっていた。
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