動画詳細

露地野菜 種まき着々 七飯で作業始まる

(2020/03/19)
 野菜栽培が盛んな七飯町で、ニンジンやダイコンなど露地野菜の種まきが始まった。雪の消えたほ場に農家が種をまき、畝に骨組みを渡してビニールで覆う作業が進む。白いビニールのトンネルが黒い土としま模様を描いている。七飯町周辺は、道内で最も早く露地野菜の種まきが行われる。同町大川の平野博章さん(55)は今年は3月17日から種まき作業を開始。気温が上がった18日は5ヘクタールの畑にニンジンの種をまき、長さ約180メートルのビニールのトンネルがずらりと並んだ。種まき開始は例年並みという。
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
PR
ページの先頭へ戻る