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サロマ湖沖で流氷渦が発生

(2020/03/18)
 オホーツク管内のサロマ湖沖合約10キロの海上に3月18日、直径15キロを超える巨大な流氷の渦が出現した。  北海道大学低温科学研究所(札幌)で30年以上流氷について研究している大島慶一郎教授(59)によると、海にもともと存在する渦が、流氷によって可視化された現象で、「流氷渦(うず)」と呼ばれる。流氷が適度な大きさに砕けていること、風がなく穏やかな天気などの条件がそろった、春先に出現する。  大島教授は「非常に見事。これだけ美しい渦が見られるのは、年に数回しかない」と話す。
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