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最高級養殖ウニ水揚げ好調 浜中・散布漁協

(2020/02/14)
 養殖ウニの先駆けで、最高級と評価される散布(ちりっぷ)漁協(釧路管内浜中町)の養殖エゾバフンウニの水揚げが終盤を迎えた。本年度は1月末までの水揚げ量が前年同期比約10%増の23.2トン、水揚げ高は前年同期を18%上回る1億3100万円で、3年連続で1億円を突破した。水揚げは例年9月から翌年3月末まで。汽水の火散布(ひちりっぷ)沼に設置した円筒形の籠に入れ、前浜で採れるコンブだけを与えるため、甘みが強く、身入りや色が均一なのが特徴だ。本年度は過去最高の1億4500万円の水揚げを見込む。
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