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ハンドパンと琴が共演 透き通る音色 聴衆を魅了 留萌

(2020/02/14)
 金属製の円盤形打楽器「ハンドパン」と琴が共演する演奏会が留萌市のるしんふれ愛パークで開かれた。二つの音色がつむぐ透明感のあるハーモニーが約70人の観客を魅了した。ハンドパンは、表面に大きさの違う数種類のへこみを付けたドーム状の金属板2枚を貼り合わせた楽器。手指ではじいて多彩な音色を奏でられる。2000年にスイスの楽器メーカーが開発した。ハンドパンは札幌を拠点に活動するドラマー佐藤裕一さんが、琴は留萌で演奏歴40年以上の村山ゆかりさんが奏でた。ジブリ映画の曲など全11曲を披露した。
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