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地元の亜麻で画溶液開発 当別 亜麻仁油の副産物利用

(2020/02/14)
 当別町産の亜麻の種子を搾って亜麻仁油を生産している当別町獅子内の亜麻公社が、油彩画の制作に使う画溶液(溶き油)「昔日の画家の油」を開発した。亜麻仁油生産の副産物を使い4年をかけて商品化した。発売を記念し地元で使ってもらおうと、当別中と西当別中の美術部に20本ずつを寄贈。当別中では10日に贈答式が行われた。町内では毎年5~6ヘクタール、亜麻を栽培し種子を生産。亜麻仁油の製造時に発生する非食用亜麻仁油を利用、不純物を取り除き長期間日光にさらすことによって透明性と乾燥性が高まったという。
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