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畑でスノーアート挑戦 中札内の梶山さん 雪原にてくてく足跡

(2020/02/13)
 中札内村の畑に、雪原を踏み固めた足跡で絵を描く「スノーアート」が登場した。村の地域おこし協力隊員の梶山智大さん(34)が挑戦。雪原に大輪の花を咲かせている。梶山さんは2月11日早朝からスノーシューで5万歩以上歩き、約1.5ヘクタールの畑に花と翼を描いた。現在四つの花を描いているが今夏の東京五輪を意識し、15日までに五つの花にする予定。2018年秋に横浜市から中札内村に移住した梶山さんはこれまでの足跡を残したいと挑んだ。今回の作品は、高さ約10メートルの特設やぐらや、熱気球から観賞できる。
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