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<大雪山ドローン紀行・冬編>2 銀河の滝のアイスクライミング

(2020/02/14)
 立ちはだかる氷壁に、手持ちのアイスバイル(おの)を打ち込むと、氷の破片がパラパラと飛び散る。ザイルで安全を確保しながら靴に取り付けたアイゼンを蹴り込み、慎重に高みを目指していく。厳冬期ならではの登山方法、アイスクライミング。層雲峡の観光名所でもある銀河の滝(上川管内上川町)は12月末ごろから結氷し、高さ約120メートルの氷の壁と化す。比較的登りやすいこともあって、愛好者でにぎわう。例年、銀河の滝は厳冬期には全面結氷するというが、暖冬の影響もあって今季は一部凍っていない。
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