動画詳細

<大雪山ドローン紀行・冬編>1 旭岳からのぞむ雲海と十勝連峰

(2020/02/13)
 北海道の屋根、大雪山系の冬の風景をドローン(小型無人機)を使って撮影した。旭岳温泉からロープウエーで10分、姿見駅でゴンドラを降りると、雪化粧したトムラウシや十勝岳など、十勝連峰が雲海の上で輝く絶景が迎えてくれた。大雪山系は本州の3千メートル級の山に匹敵する気候とされ、特に冬は厳しい気象条件にさらされる。しかし、その寒さが人を引き付ける。冬山登山や雪原ハイキング、中でも、極寒が生み出す粉雪は世界中のスキーヤーの憧れだ。(ドローンの飛行は許可を得て行っています)
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
PR
ページの先頭へ戻る