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名残惜しさと迫力と さっぽろ雪まつり雪像解体

(2020/02/12)
 2月11日に閉幕した第71回さっぽろ雪まつりの大雪像などの解体作業が12日午前、大通会場などで始まった。重機が大雪像を取り壊していく様子を、観光客や市民が歩道から名残惜しそうに見守った。大通会場の大雪像5基のうち、西7丁目では「ワジェンキ公園の水上宮殿とショパン像」の解体が行われた。午前9時10分ごろ、ショベルカーが大雪像を上から削り始めると、集まった観光客らから「すごい」と声が上がった。人通りの多い時間帯を避け、未明から解体を始めた大雪像もあった。氷雪像の取り壊しは12日中に終わる予定。
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