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旭山動物園 アムールトラ誕生 4月末以降に公開

(2020/02/12)
 旭川市の旭山動物園は2月11日、絶滅危惧種のアムールトラの赤ちゃん7頭が1日に誕生したと発表した。うち4頭は死んだが、残る3頭の健康状態は良好。「もうじゅう館」に設置されたモニターで愛らしい姿を見ることができる。2014年に米国の動物園から一緒に来たキリル(雄、10歳)とザリア(雌、9歳)の間に生まれた。性別は不明で、体重は1~1.5キロ、体長が30~40センチ。ザリアが授乳して育てている。旭山動物園の夏季営業は4月29日に始まる。今回の3頭の一般公開は早くても4月末以降になる見通し。
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