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デジタル技術のアート見せる 札幌国際芸術祭 参加者発表

(2020/02/08)
 札幌国際芸術祭(SIAF)実行委員会は2月7日、札幌で開かれる同芸術祭2020(12月19日~21年2月14日)の第1弾となる参加アーティストを発表した。デジタルなど最新技術を取り入れた「メディアアート」の作家を中心に、国内11組、ポーランドやスイスなど海外8組の計19組。注目は、小型カメラを使った空間展示作品で知られた美術家三上晴子さん(2015年没)や、音に反応する彫刻を作るスイスの2人組「コッド・アクト」など。芸術祭のコミュニケーションマークは札幌のデザインコンビ「ワビサビ」が制作した。
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