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旧青函連絡船 摩周丸17年ぶり「航行」 改修のため函館どつくへ

(2020/02/05)
 青函連絡船として活躍し、函館港若松埠頭に係留されている観光施設「函館市青函連絡船記念館摩周丸」が2月5日、船体改修のため、対岸にある「函館どつく」へえい航された。摩周丸が海上を移動するのは、2003年の改修以来17年ぶり。同埠頭などには大勢の市民や船のファンが見学に訪れた。摩周丸は午前8時40分ごろ、タグボートに引かれて離岸。その後、海上をゆっくりと進み、約30分後に函館どつく前に着いた。摩周丸は汚れやさびが目立っており、改修では船体の再塗装などを行う。26日に再び同埠頭に係留する予定。
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