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雪不足の中 大通公園で雪輸送開始式 さっぽろ雪まつり

(2020/01/07)
 第71回さっぽろ雪まつりの雪像作りに使う雪輸送の開始式が1月7日、札幌市の大通公園西7丁目で行われた。例年より少雪で、予定を2日前倒して5日から搬入を開始。例年は主に市内で調達するが、今年は遠距離の山間部にまで範囲を広げる必要に迫られている。6日は、後志管内俱知安町から搬入したほか、同管内京極町や空知管内新十津川町にも。7、8の両日は後志管内真狩村から運ぶ。開始式には陸上自衛隊員約100人を前に、実行委の柴田龍会長が「記録的な雪不足だが、困難を乗り切って雪まつりを成功させたい」とあいさつした。
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