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<北大の技術支える匠たち>1 宇宙の謎に挑む 機械工作室

(2020/01/01)
 北海道の知の拠点、北海道大学。2010年、道内出身者として初めてノーベル賞(化学賞)を受賞した鈴木章名誉教授を筆頭に、そうそうたる学究の徒が今日も最先端の学問を追求している。その陰には技術で研究を支える人びとの存在がある。北大理学研究院技術部の仕事を追った。理学部の片隅にある機械工作室。女池竜二(めいけ・たつじ)技術長は技術専門職31年のベテラン。小惑星探査機「はやぶさ」が持ち帰った微粒子の分析に携わった。現在地球に帰還中の「はやぶさ2」でも試料カプセルのふた部分の製作に協力した。
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