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道内しばれる 阿寒湖にフロストフラワー

(2019/12/25)
道内は12月25日朝、上空に寒気が入り込んだ影響で、釧路管内標茶町で氷点下19.4度を記録するなど厳しい冷え込みとなり、午前9時までに道内17地点で今季の最低気温を更新した。釧路市阿寒町の阿寒湖の岸に近い湖面には、水蒸気が凍り付き、羽のような結晶が折り重なってできるフロストフラワー(霜の花)が発生。一面の「花畑」が朝日に照らされる幻想的な風景が広がった。NPO法人阿寒観光協会まちづくり推進機構は「湖面には氷が薄い場所もあることから、地元のツアーに参加するなどして観賞してほしい」と呼びかけている。
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