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ウポポイ主要施設ほぼ完成 内部を初公開

(2019/12/19)
 白老町で2020年4月に開業するアイヌ文化復興拠点「民族共生象徴空間(ウポポイ)」の工事発注者である開発局は12月19日、施設内部を報道機関に初めて公開した。主要施設がほぼ完成し、中核施設「国立アイヌ民族博物館」にはアイヌ民族の工芸品など、700点以上が展示されると説明した。高さ約20メートル、3階建ての国立アイヌ民族博物館の2階に基本展示室と特別展示室を設置。基本展示は言語や歴史など六つのテーマで構成され、伝統的な衣類や儀礼品が並ぶ。大小のガラスケースが並ぶ特別展示室、古式舞踊を披露する「体験交流ホール」などが公開された。
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