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列島縦断タマネギ列車 青函トンネルを駆ける

(2019/12/16)
 道産農作物の全国への安定供給を支える鉄道。北見産タマネギを積んで日本列島を縦断するコンテナ列車が、青函トンネルでは北海道新幹線「はやぶさ」とすれ違う。新幹線高速化のため、共用区間の貨物全面撤退案が議論された際に、農業団体や流通業者が懸念を表明し、物流ルートとしての重要性が改めて見直された。運転室には青函区間での独り立ちを目指す福井裕人運転士と、教導担当の中村健太主任運転士の2人。福井さんは「新幹線との共用区間走行はより緊張感が高まりますが、誇りを持ち安定輸送に努めたい」と話す。
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