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初冬の湖面に「氷の道」 網走湖

(2019/12/11)
 結氷が始まった網走湖で、湖面の氷が寒暖差で膨張と収縮を繰り返して隆起する「御神(おみ)渡り」に似た「氷の道」が現れた。氷の道ができたのは、湖東側の網走市呼人のワカサギ釣り会場付近。12月9日夕方には、高さ10~30センチ、幅10~30センチに盛り上がった氷が連なり、数十メートルほど沖まで続いていた。氷が動くのか、湖には「ゴー」「ギュウ」と低い音が響いていた。
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