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サケ箱から作る新世界 札幌でARAMAKI展

(2019/12/03)
 新巻きザケの輸送用木箱を再利用した「シャケ神社」が12月2日、札幌市中央区の札幌文化芸術交流センタースカーツで始まった、木工品展「ARAMAKI WORLD」にお目見えした。恵庭市の宮大工、村上智彦さん(41)が約1カ月かけ制作。高さ約1メートルで、正面屋根は長くなだらかに傾斜した、神社特有の造りを再現した。企画展は9日まで開かれる。社寺の建築や修繕などの傍ら、サケの箱で日用品や家具作りに取り組む村上さん。ただ、秋サケ漁は不漁が続いている。展示した神社には豊漁への願いを込めた。
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