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野球肘 早期発見が大切 札幌で児童ら378人検診

(2019/12/02)
 成長期の球児にみられる症状「野球肘」の検診が12月1日、札幌市北区の北大構内で行われた。市内の児童ら378人が参加し、エコー検査などの診察を受け、効果的なストレッチ方法を学んだ。野球肘は、身長が大きく伸びる小学生が身体の変化を意識せずに、無理なフォームで投げ続けることなどで生じる。NPO法人北海道野球協議会(札幌)の医師や理学療法士が「ポジションは」「痛くて病院で受診したことは」などと聞きながら、エコー検査と触診で症状の有無を確認。お尻や肩の筋肉を伸ばすストレッチの指導も行った。
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