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のぼせてもっと赤ら顔 函館でサルの温泉入浴

(2019/12/02)
 函館市湯川町の函館市熱帯植物園で12月1日、冬の風物詩「サルの温泉入浴」が始まった。74匹のニホンザルが園内に引かれた温泉に心地よさそうに漬かり、観光客を和ませている。温泉入浴は開園翌年の1971年から毎年行われ、湯の川温泉からサル山のプールに湯を引いている。この日は、近くの函館空港の最低気温が平年より0.6度低い氷点下2.2度。サルたちは遊具に目もくれず、赤ら顔のうっとりした表情を見せながら約40度の温泉でくつろいでいた。サルの温泉入浴は来年5月6日まで。
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