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帯広の住宅街にクマ出没 帯広小敷地内で射殺

(2019/12/01)
 12月1日午前1時50分ごろ、帯広市西16南31の住宅街の路上でクマが歩いているのを車で通りかかった男性が目撃し、110番した。その後も周辺で目撃情報が相次ぎ、同7時ごろ、クマは同市西8南5の市立帯広小学校の敷地内に侵入。校舎1階の廊下の窓ガラス2枚を割り、木に登るなど約4時間校内にとどまっていたが、同11時ごろ駆除された。帯広署によると、クマは体長約1.5メートル、体重約130キロの雌。同署や市は、クマが校外に移動すれば危険だと判断し、猟友会のハンターが木に登ったままのクマに発砲して駆除した。
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