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支笏湖見守る千年ミズナラ 直径2メートル超 探検ツアー今季終了

(2019/11/12)
千歳市の支笏湖北岸に自生するミズナラの巨木がアウトドア愛好者らの人気を集めている。推定樹齢は1200年以上で、通称「千年ミズナラ」。道内のミズナラとしては一、二を争う大きさだという。11月9日は今年最後となる支笏湖ビジターセンターの「探検ツアー」では、参加者5人が自然解説員らの引率で、森の奥にたたずむ巨木を目指した。林道に入り、ささやぶなどを歩くこと約1時間半。湖を見下ろすなだらかな斜面に「千年ミズナラ」は姿を現した。幹周約7メートルで直径約2.2メートル、樹高は25メートルを超える。
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