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空の玄関守る隊列 積雪に備え函館空港で訓練

(2019/11/09)
 本格的な降雪シーズンを控えた函館空港で11月7日、除雪車の走行や作業手順を確認する「除雪慣熟訓練」が行われた。同空港は訓練を毎年実施しているが、公開したのは初めて。1日約40便が離着陸する同空港では、18台の除雪車が滑走路の除雪態勢を整えている。訓練では、同空港事務所の職員や、除雪の委託業者など計約45人が参加した。13台の除雪車が2列に分かれ、斜めの隊列を組みながら、全長3000メートル、幅45メートルの滑走路を30分かけて往復した。
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