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ビート収穫が最終盤 「雪の前に」作業急ぐ

(2019/11/07)
 日本一のビート産地・十勝管内で、収穫作業が最終盤を迎えている。各地から雪の便りが届く中、農家は日没後もトラクターの明かりで畑を照らしながら作業を急いでいる。帯広市上清川町西4線の広瀬憲一さん(61)は8ヘクタールでビートを栽培。11月5日は日高山脈に夕日が沈んだ後も、赤く染まった空の下で1時間ほどトラクターでビートを掘り続けた。十勝管内のビートの作付面積は約2万5千ヘクタールで、収穫作業は10月上旬に始まった。ホクレンによると、適度な雨と好天に恵まれたため生育は順調で、豊作が見込まれるという。
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