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大きくなっておうちに帰る 釧路市新野牧場で76頭が退牧

(2019/11/07)
 釧路市鶴丘の市新野牧場で11月6日、春に市内の酪農家から預かり、放牧していた乳牛を返す退牧作業が行われた。同牧場では、酪農家の作業軽減のため、出産を経験していない雌牛を春に預かり、人工授精で妊娠させて各酪農家に返している。今年は5月以降、酪農家20戸から457頭を預かり、約200ヘクタールの草地で放牧してきた。早い時期に妊娠した牛はすでに酪農家に返しており、この日は妊娠中の76頭を返した。市職員らが1頭ずつ体重を測定してトラックへ載せた。春と比べ、1頭当たり100キロほど体重が増えたという。
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