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ソーラーカヌー五稜郭スイスイ 函館工高、高専 3チーム競う

(2019/11/05)
 太陽光発電で充電したバッテリーの電力で航行する手作りカヌーの速さを競い合う「五稜郭ソーラーカヌー大会」が11月2日、五稜郭公園(函館)の水堀で開かれた。函館高専、函館工業高全日制、同定時制の3チームが出場し、観客から温かい声援と拍手が送られた。自然エネルギーと物作りへの関心を高める狙いで、約450メートルのコースに挑戦。各チームは、空き箱やベニヤ板など工夫を凝らした材料を使用し、浮力や強度を確かめながら、改良を重ねて大会に臨んだ。強風でぶつかったり、操船できずに止まってしまうカヌーもあった。
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