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函館市電運転体験会 鉄道ファンら運転士気分

(2019/10/31)
 函館市電の運転体験会が10月26日、駒場車庫構内で開かれ、市内外から集まった鉄道ファンらが実際に車両を運転し、あこがれの運転士気分を味わった。市企業局が毎年、10月14日の「鉄道の日」に合わせて実施している。市内をはじめ、東京や仙台などから約30人が参加した。参加者は、事前に講習用の車両内で職員からレバーやブレーキなどの操作方法について説明を受けた。その後、運転士から指導を受けながら、緊張した面持ちでレバーを操作し、車庫構内に敷かれた約100メートルのレールを1人3~6回運転した。
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