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秋サケ捕獲数8割増 千歳川のインディアン水車 稼働ピーク

(2019/10/10)
 千歳川の秋サケ(シロザケ)捕獲施設インディアン水車が、今季の稼働のピークを迎えている。7月の設置から10月8日までの親魚捕獲数は9万2021匹と、前年同期より8割増。前年比2割増とした来遊予測を上回る好調ぶりで、受精卵の確保も順調だ。日本海さけ・ます増殖事業協会(千歳)によると、例年にはない1.5キロ前後の3年魚とみられる魚が相当数混ざっているという。捕獲した親魚は採卵・授精施設へ運び一部は売却する。水車を見下ろすインディアン水車橋には観光客がずらりと並んだ。水車の稼働は12月10日ごろまで。
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