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昔ながらの暖かさ まきストーブ製造ピーク 函館

(2019/10/09)
 昔ながらの鉄板製まきストーブの製造が、函館市新川町の金属加工会社、大和金属(高岸良明社長)でピークを迎えている。電気を使わないまきストーブは主に農漁業の作業現場などで重宝され、6割が東北へ、残りは道内各地へ出荷される。工場では10人の職人が1日に約120台を製造する。厚さ0.6ミリの鉄板を型にあわせて裁断したあと、金づちを使って手作業で組み立てていく。製造は今年いっぱい続き、例年並みの1万5千個を出荷する予定。商品はホームセンターなどで1台4千円前後で販売される。
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