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トラクター自動操舵で畑アート GPS技術使い音更農協マーク

(2019/10/09)
 音更町農協が、衛星利用測位システム(GPS)を使った自動操舵装置が付いたで、町内の畑に「畑アート」を制作し、同農協のシンボルマークを描いた。約5年前に自動操舵装置の付いたトラクターを導入した本田英樹さん(48)が、緑肥のエン麦が広がる町内の畑5.5ヘクタールを〝キャンバス〟に提供。普段は真っすぐな畝で作業しており、曲線の多いアート制作は初挑戦。制作は7日午前9時すぎに開始。自動操舵のトラクターが緑肥をすき込みながら目印のない広大な畑を進み、1時間ほどでマークの輪郭を描き終えた。
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