動画詳細

官公庁の5隻一挙公開 小樽港開港120年 操縦室見学人気

(2019/10/07)
 小樽港が1899年(明治32年)に開港してから120周年を記念し10月6日、小樽市内に拠点がある官公庁の船舶5隻が同港第3号埠頭に一堂に集まり、一般公開された。市内外から大勢が訪れ、普段は入れない船内の見学を楽しんだ。集まった5隻は小樽海保の巡視船「しれとこ」、小樽税関支署の監視艇「かむい」、小樽開建の港湾業務艇「ひまわり」、小樽海上技術学校の練習船「はりうす」、小樽市のタグボート「たていわ丸」。来場者は各船の操縦室や船室、甲板に立ち入り、写真を撮影したり職員に質問したりしていた。
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
PR
ページの先頭へ戻る